え、なんで?最近、高山のホテル高すぎない?
ただでさえ出張続きで財布がヒイヒイ言ってるのに、
インバウンドの影響なのか1泊1万円オーバーがデフォとか、もう笑うしかない。
しかも、温泉付きとかじゃなくて、“ただの”ビジネスホテルですよ?(小声)
──でも、駅チカ(徒歩1分)で、大浴場があって、
そこそこ綺麗で、ちゃんと寝られて、
「高山のホテル事情、なんとかならんのか…」と絶望してる人にとって、
救世主っぽいホテルを見つけてしまったんです。

その名も
飛騨高山ワシントンホテルプラザ
- ✔️ インバウンドで沸騰中の高山市中心部
- ✔️ 出張ランナーも観光客も安心のコスパ設計
- ✔️ 意外とちゃんとした“大浴場”あり
- ✔️ 高山駅から徒歩1分で迷うヒマすらなし
というわけで、この記事では
「ホテル代高すぎる問題に終止符を打ちたい」あなたに向けて、
“ビジホの実力派”って、こういうとこだよねという
リアルで主観強めの宿泊レポートをお届けします。
このホテル、運が良ければ5,000円台で泊まれます!!
これにはあなたも私の財布もニッコリホクホク。
期待値、ちょっとだけ上げて読んでください。
そのぶん、ちゃんとぶった斬るところはぶった斬りますので。
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宿の概要|駅チカ・大浴場・清潔感
JR高山駅の改札を出て、信号ひとつ渡るだけ。
まさに“徒歩1分”というより「もう見えてる」レベルの駅前立地。 遅刻ギリギリでも間に合うこの安心感、出張勢には刺さる。
しかも、同じ建物の1階にドラッグストア(ダイコクドラッグ)が入っていて、 真隣には居酒屋(日本海庄や)があるという、
“泊まる・買う・飲む”の3拍子が揃ったビジネス旅三銃士構成。


ロビーに入ると、早速飛騨名物のさるぼぼ人形がニッコリお出迎え。
「あ、高山来たな」と無言で悟るその瞬間、ちょっとだけ旅情も発動します。
建物外観はやや昭和レトロな雰囲気がありますが、 中はしっかり清掃されていて、ビジネスホテルとしての清潔ラインはクリア。 廊下や共有部には年季を感じる箇所もありますが、部屋は普通にキレイです。
そして特筆すべきは大浴場(男女別)。 温泉ではないけど、足を伸ばして浸かれるお風呂のありがたみ…沁みます。
シャワーで済ませがちな旅でも、ちゃんと「整え」られるのは嬉しい。
ちなみにホテルの基本情報はこちら:
住所:岐阜県高山市花里町5丁目20−1
電話番号:0577-37-0410
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思わず「この値段で泊まれるの!?」と声が出た本日限定セール。
私もこの会場でワシントンホテルプラザ見つけました。
ロビー&客室レビュー|第一印象と居心地
ホテルの入口をくぐると、いきなりエスカレーターが現れます。 何も言わずに上へ誘ってくるので、そのまま吸い込まれるように乗ると、 2階のフロントロビーに到着──そこにいたのが、さるぼぼ。 赤くて、ぬいぐるみのようで、しゃべらないけど存在感だけはある。 きっと「ようこそ高山へ」と心の中で言っている(たぶん)。

フロントの女性スタッフはテキパキしていて、それでいて丁寧。 めんどくさそうな顔ひとつせず、笑顔でチェックインを済ませてくれました。 ビジネスホテルにありがちな“素っ気なさ”がなく、ちょっとほっとします。
セルフアメニティコーナーが想定以上に豪華。
お茶・紅茶・コーヒーに加え、カミソリ・歯ブラシ・クシなど基本セットはもちろん、 化粧水・洗顔料・クレンジングオイルまで完備。 「泊まるだけ」のホテルと思っていたら、思ったより気が利いている。侮れない。

客室に入ってまず思ったのは、「あれ、結構広い?」
ビジネスホテルにありがちな“歩幅3歩”みたいな窮屈さはなく、 少なくとも反復横跳び1人分は余裕でできるスペースあり。 (※やらなくていい)

ベッドまわりの操作系統も地味に優秀。
枕元には照明・空調・ケーブル類のスイッチやコンセントが集中していて、 動きたくない派の人間にとっては至福の設計です。

冷蔵庫はかなり小型で、ペットボトルやお茶くらいならOK。 ただし冷凍ものは入れられないので、アイスは買わない方が吉。
全体的には新築感こそありませんが、どこも清潔感があり洗練された印象。 “古さ”ではなく、“落ち着き”と受け取れる空間でした。
補足: ・建物1階にドラッグストア(ダイコクドラッグ)あり ・隣には居酒屋「日本海庄や」も。 食・買い物・晩酌まで、ホテルの隣で全部済む安心感。
滞在中の感想|良かった点・残念だった点
👍 よかったところ
- アクセスの良さが神レベル。
駅から徒歩1分というか、ほぼ“駅の一部”なんじゃ?って距離感。
迷いようがなくて、雨でもほぼ濡れずにインできるのはありがたすぎる。 - 部屋の目の前に電子レンジ。
深夜のコンビニ飯も、無言でチン。気まずさゼロ。
温めのハードルが低いって、地味に滞在満足度を上げてくれる。

- 大浴場が広くて快適。
サウナはないけど、普通にしっかりした浴場。
足を伸ばして湯船に浸かれる安心感。ビジホにこれは強い。


- アメニティコーナーが予想以上の充実度。
コーヒーやお茶だけでなく、化粧水・洗顔・クレンジングまで揃ってる。
もはや「泊まるだけ」じゃなく「整えに来た」気分。 - Wi-Fi環境も安定。
途中で切れたり、重くなったりもなく、普通にZoomも動画もOKでした。
🤔 うーん…と感じたところ
- 冷蔵庫が小さい。
ペットボトル数本で満タン。
冷凍コーナーもないので、アイスは買うだけムダ。 - 立体駐車場のハードル。
車高155cm以上はアウトなので、SUVやミニバンの人は要注意。
近くのコインパーキングを探す必要あり(=手間)。
おすすめアイテム:首痛・肩こり・腰痛バイバイ
気づけばスマホ、PC、寝違え、長距離運転で身体ボロボロ。
そんな時に頼りたいのが、この首サポーター。まるで「お前もう動くなよ」と諭してくる感じ。
じわじわ効いてくる“包まれ感”に依存し始める私。
在宅ワーク、登山後、反復横跳び中など、“姿勢に不安を抱えがちな全人類”におすすめ。
設備詳細|アメニティ・朝食・大浴場・ランドリー・アクセス
◆ アメニティ:油断してたら、化粧水まで置いてある件
ロビー横のセルフアメニティコーナー、思わず二度見しました。
カミソリ・歯ブラシ・ブラシは当然として、
クレンジングオイル、洗顔フォーム、化粧水、乳液まで勢揃い。え、エステですか?
ドリンクコーナーにはコーヒー・紅茶・お茶も完備。
「あ、あれ忘れた」が発生しない、もはやアメニティのフルアーマー。
正直、ちょっと引くくらいありがたい。


◆ 朝食:バイキング派も黙る和定食
朝食は、バイキングじゃありません。
が、「あ、これでいいやつだ」と妙に納得できる和定食スタイル。
焼き魚、卵料理、小鉢、味噌汁、ごはん…の安定セットに加え、
朴葉味噌などの飛騨ローカル要素もちゃんとある。
派手さゼロ。でも「また来てもいいかも」と思える安心感、ここにあります。


◆ 大浴場:温泉じゃないのに、妙に満足してる自分がいる
温泉ではありません。が、だからといって侮ってはいけません。
広い。思ったよりずっと広い。そして、空いてる時間を狙えば、ちょっとした王気分。
足も伸ばせるし、脱力感もちゃんとあるし、
お風呂上がりにマッサージチェアまで完備してて「え、ここビジホだよね?」ってなる。
風呂から始まる一日って、だいたい勝ちますよね。
見てるだけのはずが、気づいたら予約しかけてた話。
最近なんとなく見始めた旅行系のセールページ、最初は「暇つぶし」のつもりだったんですが…
楽天トラベルのクーポンページ、これほんと見てるだけでも楽しいです。週末温泉とか、割引額がわりと本気。
で、「とりあえず比較」ってことで
Yahoo!トラベルのキャンペーンと、じゃらんの格安特集もチェックしたら、どれも思ったより差があってびっくり。
結局、「行かないけど見ちゃう」ルーティンになってます。
ワシントンホテルプラザもたまたま見つけた限定プランでした。
◆ ランドリー:洗濯難民、救われる
ドラム式洗濯機&乾燥機がサラッと置いてある安心感。
長期滞在・連泊勢にはありがたすぎる設備で、操作もシンプル。
しかも清潔。変な匂いとかもゼロ。
下着洗いたいけどコインランドリー探すの面倒だな〜って人、ここ、正解です。

かかとサポーター
立ち仕事で足裏が「助けて」と叫んでも安心。
かかとが勝手に相談して、痛みを追い出してくれる。
クッションふわふわ、長時間歩いても疲れ知らず。
運動中も使えるから、足もノリノリ。
医師監修、日本ブランドで信頼感もバッチリ。
◆ アクセス:駅前通り越して“駅の前の前”くらい
JR高山駅から徒歩1分──って書くと普通だけど、実際は駅の出口から見えるレベル。
信号すら渡らない。方向音痴でも迷う暇がない。
同じ建物にはドラッグストア(地味に助かる)、
隣には居酒屋(めちゃくちゃ助かる)もあって、
チェックインしてから一歩も歩かなくても生活できるゾーンが完成してます。
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こんな人におすすめ&注意ポイント
- おすすめしたい人:
・JR高山駅から「出たらすぐホテル」が命綱の人。
何せ駅前すぎて、駅の改札出てスマホ確認してる間にチェックインできるレベルです。
・大浴場で「今日は頑張った俺にご褒美」とばかりに足を伸ばしたい疲労困憊系。
温泉じゃなくても広いお風呂があるだけで幸せ度は爆上がり。
・セルフアメニティが充実してるので「お風呂セット持ってくるの忘れた!」と震える心配なし。
仕事帰りや観光帰りに、ちゃちゃっと身だしなみを整えたい人には神対応です。
・そして何より「余計なものは要らない。でも清潔感は譲れない」というシンプル派の方。
ここはまさに「過不足なし、余韻も残る」宿ですよ。
🥩 半額以下!?特選黒毛和牛セット
「戦いの後は、ご褒美肉。」
……我が家の冷凍庫、満室だった。
しゃぶまるの黒毛和牛は、旨み・霜降り・コスパの三拍子。 家しゃぶの満足度を一段上げたい人にぴったりです。
※ 本記事はプロモーションを含みます。リンクからの購入で転勤族節約ランナーに報酬が発生する場合があります。- 注意ポイント:
・車の高さ155cm以上は即アウト。立体駐車場に入れない車を持っている方は、駅周辺のコインパーキング探しで心が折れる可能性大。
「駐車場で20分さまよった俺に乾杯」なあなたは、荷物と体力に余裕を持って。
・冷蔵庫は「ミニの上をいくミニミニサイズ」。
氷を入れるスペースは皆無。冷凍アイス買っても、悲しい結末が待ってます。
・部屋のベッドは柔らかさ皆無の硬派派。
「雲の上の寝心地」を期待すると肩透かし。腰痛持ちには案外好評かも?
・朝食はバイキングではなく和定食。
これが苦手な人は「もうちょっと攻めてほしい派」かも。
でも、地元の味がしっかり味わえるあたりは評価ポイントです。

跳んで笑って、ジョギング超え!
トランポリンは「5分でジョギング1km分」と言われる
超効率エクササイズ。
運動不足解消も、ストレス発散も、
とにかく楽しく続けられるのが魅力です。
まとめ|このホテルはアリ?ナシ?
さて、飛騨高山ワシントンホテルプラザ。
結論から言うと、「ビジネスホテルとしての実力は抜群」です。
駅からの距離はまさに「隣の駅」と言っても過言ではなく、
雨の日でも傘を広げる前にチェックイン完了。そんな圧倒的なアクセス力が光ります。
大浴場は温泉じゃないけど、広々としていて旅の疲れをじんわり癒してくれます。
風呂上がりのマッサージチェアは「よくやった自分」へのささやかなご褒美。
客室は広さに余裕があり、反復横跳びも可能(※やらなくていい)。
セルフアメニティの充実ぶりは、もはや小さなスパを彷彿とさせ、
「忘れ物したかも」という旅のストレスをしれっとかき消してくれます。
ただし、冷蔵庫の小ささや車高制限のある駐車場などの注意点もあり、
全員に完璧なホテルとは言えません。
でも、「駅近・清潔・大浴場あり」という三種の神器を求めるなら、
ここは間違いなく選択肢の上位に入るでしょう。
価格もタイミングによっては5000円台で泊まれることもあるので、
高山でホテル難民になる前に、ぜひチェックしてみてください。
以上、「高山のビジホ戦国時代を生き抜くための生存戦略」でした。

半額以下で
節約成功!?
…のつもりが、
ついつい箱買い。
冷蔵庫「…満席。」
お財布「…空席。」